水素温熱免疫療法(超高濃度水素水を用いた温熱免疫療法)

水素温熱免疫療法(超高濃度水素水を用いた温熱免疫療法)


水素温熱免疫療法(H2アクアサーミア)についてのよくある質問

  • 液体式加温媒体の水素水は、毎回取り替えますか?循環させて再利用したりしませんか?
  • 循環利用はいたしません。毎回、患者さんごとに加温媒体は取り替えますので清潔です。

  • 治療槽には、水着で入るのですか?
  • 水着はご自身のものをご持参ください。
    水着では恥ずかしいと思いますので、ご希望の方は水着の上から治療着を着ていただき、治療槽に入っていただきます。
    (治療着は有料)。

  • 治療槽はひとりで入るのですか?
  • はい。複数の患者さんと一緒に入ることはございません。1回にひとりずつです。
    H2アクアサーミアの最中は、機械を操作する技師または女性看護師がそばにおりますので、
    何かございましたらお声をおかけください。

  • 1回の施術はどれくらい時間がかかりますか?熱くてつらくないですか?
  • 約20分前後です。
    極端に体力が低下した方は、体力が消耗してしまうため、本治療はできません。
    熱くてつらい方は、時間調整をいたしますのでお申し出ください。極端に体力が低下している方は他の療法も考慮しますので、遠慮なくお尋ねください。

  • 治療は週2回必要ですか?
  • 必ず週2回しなければいけないということはありません。本治療をすると、ヒートショックプロテイン(HSP)という身体の細胞を修復するタンパクが大量に生産されます。
    HSPは3日間ほどで効果がなくなりますので、週2日の治療がベストですが、
    ご自身の体調や状況に合わせて調整します。
    例えば、「がんの短期集中治療プログラム」等の場合は、休診日を除いて毎日治療する場合もあります(週4~5日)。
    いずれにせよ、治療間隔は医師と相談して確定しますのでご相談ください。

  • この療法が向いていない人はいますか?
  • 表参道まで来ることができて、家でお風呂に入れる方であれば老若男女問わず誰でも可能です。
    ただし以下の方は、注意が必要な場合があります。

    ①心疾患の方で、心機能が低下している方。
    ②動脈瘤(脳動脈瘤、冠動脈瘤、その他の大動脈瘤)がある方。
    ③血管奇形(脳動静脈奇形、もやもや病など)による脳出血のリスクがある方。
       その他、温熱刺激・体温上昇により体のあらゆる部位に出血のリスクがある方。
    ④てんかんの既往がある方。小児の場合は、熱性けいれんの既往やおそれがある方。
    ⑤貧血の方。
    ⑥体力が著しく低下している方。
    ⑦呼吸困難のある方。
    ⑧妊娠の可能性がある方。
    ⑨低血糖のリスクがある方。

  • 治療1クール32回と聞いたのですが、必ず32回やらないといけないのですか?
  • いいえ。おこなう回数は選択できます。まずは3回試してみてそのあとどうするか決める形でOKです。

  • 遠方からなので週1回くらいしかできないのですが、治療可能ですか?
  • はい、可能です。基本的には、最大の治療効果を得るために、週2回以上の治療をおすすめしています。
    研究段階では、週1回~月に2回程度の水素温熱免疫療法でもガンが縮小した方がいらっしゃいます。
    無理をしても大変なので、ご自身のペースにあわせていただいてOKです。

  • 32回で治療が終了できない場合はどうなりますか?
  • 継続して治療をされることをお勧めします。
    その場合は、週2回でもいいですし、週1回や2週間に1回など、状況に合わせて調整していただければOKです。
    また、H2アクアサーミアを継続しなくても、表参道首藤クリニックには、様々な補完代替医療がありますので、 そちらで治療やメンテナンスをすることもできます。
    そちらに週1回~月に1回など通いながら自然治癒力を高めていくことを目標にします。

  • もし理由があり、治療を中断した場合の料金はどうなりますか?
  • 現時点では、返金には応じない方針ですので、予めご了承ください。


H2アクアサーミアで体温が上がりやすい理由

熱いお湯が皮膚に触れると、身体はその奥が酸化(ヤケド)するのを防ぐ為に、
「防火シャッター」を降ろしてしまいます(高温酸化防御)。
つまり皮下組織の血管が収縮し、皮膚の表層だけの酸化で済まそうとします。
ですから普通のお湯に漬かっても、身体の芯まで温まるのには時間がかかります。
かと言って、45度以上の熱湯に長時間漬かっていたりしたら、みんな死んでしまいます。
「超高濃度水素水」なら「還元力」があるため、皮膚は"酸化の危険"を脳に知らせません。
ですから皮下組織の"防火シャッター"が降りないので、同じ42度でもそう熱く感じず、
効果的に身体の内部まで熱が伝達します。
そのため、ヤケドもなく、効率的に身体を温めることができます。


なぜ今までこの療法が実現しなかったか?

「水素水」は、飲用水として供給することはできても、通常の温浴で使われる中性の40度以上のお湯では、
「治療レベルの高濃度マイクロナノバブル水素水」を安定供給させる事は、これまでの技術では困難でした。
開発コストも莫大にかかります。そのため、これまで誰も開発に成功しませんでした。
大阪にあるJ-hitmedical株式会社は、それを世界で初めて独自の技術で解決しました
(液体式ハイパーサーミア・高精度生体加温システム)。
大阪にて、研究開発を繰り返し、開発開始から10年で、臨床で好成績をおさめました。
このマシンによるメソッドを首藤紳介院長が「水素温熱免疫療法(愛称:H2アクアサーミア)」と名付け、実用化に踏み切りました。

表参道 首藤クリニックは、世界で初めて、J-hitmedical株式会社の高精度生体加温システムを併設したクリニックです。

「表参道首藤クリニック式・水素温熱免疫療法=H2アクアサーミア」は、多くの人々の健康に貢献できる新しい療法であると考えています。
低体温が原因で引き起こされるあらゆる病気の回復、回復が遅れているあらゆる不健康の方々に、
またあらゆるガン治療の併用療法に、そしてアンチエイジングに至るまで、この療法が、
副作用も無く大変有用な治療法であり健康法と考えています。


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