健康増進のための検査

健康増進のための検査

ウェルネスチェック

健康な方がより健康になるためのアドバイスをおこなう検査セットです。

<セット1>
・一般診察
・一般採血
・オリゴスキャン検査
・EIS検査(通電式検診スキャナー)

<セット2>
・一般診察
・IgG遅延型アレルギー検査
・オリゴスキャン検査
・EIS検査(通電式検診スキャナー)

<セット3>
セット1+IgG遅延型アレルギー検査

その他、ゲノム・パーソナル医療関連検査などありますので、気になる検査をご自由に組み合わせてください。
(がんの超早期スクリーニングや、遺伝子を解析することで疾患リスクを知ることができるものなど)

これらの検査は、「人間ドックを受けるまでもないが、現在注意すべき点が知りたい」「健康増進のための知恵が欲しい」という方、「原因不明の病気や原因不明の体調不良が改善するためのヒントが欲しい」といった方が対象です。

※診察に時間を要するため、予約状況によっては予約が取りにくい場合があります。予めご了承ください。

 

EIS-BF検査(通電式検診スキャナー)

1.EIS-BF(Electro Interstitial Scan-Bio feedback)とは?
EIS-BF検査 EIS-BFは、通電式検診スキャナー(生体電流インピーダンス測定装置)と言われるもので、採血や尿検査を行わず、微弱な電流を流すことで、内蔵・骨・筋肉などの状態や神経伝達物質測定などをおこない、3D画像でビジュアル化することができる装置です(検査にともなう痛みやしびれは全くありません)。

2.EIS開発の経緯
EISは、1970年代にロシア(旧ソ連)連邦宇宙局が、宇宙飛行士の健康管理の目的で研究が進められたのがはじまりと言われています。
もともとは、宇宙ステーションに長期滞在する宇宙飛行士の健康状態を、地球上から遠隔で簡単にモニタリング診断するために研究・開発されました。
その時採用された手法が、生体電気インピーダンス法(Bio-electrical Impedance Analysis:BIA法)でした。
弱い電流を流すことで、全身の臓器の状態などが把握できます。
その後、欧州や米国で検査の膨大なデータをもとに研究、発展し、商品化に至りました。

3.検査法は?
(1)身長・体重・年齢・血液型を入力し、プレートに両手足をのせます。額にも電極を取り付けます。

検査法

(2)両手足と額の計6ヵ所の電極からごく微量の電流を流して全身のインピーダンスの測定をおこないます(しびれたりすることはありません)。
(3)結果はパソコン上に3D画像やグラフにより表示され、それを見ながら説明します。必要な個所は印刷してお渡しいたします。
※服を着たままでOKです。
※検査時間は約3分です。

4.検査結果は?
検査結果では、神経伝達物質測定・内臓全般・脊髄生化学測定、注意すべき食生活習慣(栄養のアドバイス・適応食品リスト)などを確認することができます。
パソコンの画面上に、3D画像で視覚化して説明いたします。

検査結果

検査結果

本検査を治療前と治療後におこなうことで、治療効果判定の参考にいたします。


<治療による改善例>
治療による改善例


呼吸器系組織


脊髄


自律神経系


リンパ節

5.注意事項
!小さすぎる小児は検査の対象になりません(対象年齢10歳以上)。
!ペースメーカーが入っている方は対象になりません。
!体内に金属が入っている方はご相談ください(歯科のインプラントは検査可)。
!手足の欠損がある方は対象になりません。
!妊娠6か月以上~出産までの間の方は対象になりません(妊娠初期~中期の方は検査可)。

 

 

オリゴスキャン

「痛くない!早い!その場で結果がわかる!」
手のひらで検査します。非観血的に、1分程度という短時間で検査結果がわかります。

1.検査で何がわかるか?
・末梢組織の有害重金属14元素の含有度を推定
・体内の必須ミネラル・参考ミネラル20元素の含有度を推定

■有害重金属14元素
Al   :  アルミニウム Cd  :  カドミウム
Sd  :  アンチモン Hg  :  水銀
Ag  :  銀 Ni   :  ニッケル
As  :  ヒ素 Pt   :  白金
Ba  :  バリウム Pb  :  鉛
Be  :  ベリリウム Tl   :  タリウム
Bi   : ビスマス Th  :  トリウム
■必須&参考ミネラル20元素
Ca  :  カルシウム Cr  :  クロム
Mg  :  マグネシウム V   :  バナジウム
P    :  リン B   :  臭素
Si   :  ケイ素 Co  :  コバルト
Na  :  ナトリウム Mo :  モリブデン
K    :  カリウム I    :  ヨウ素
Cu  :  銅 Li   :  リチウム
Zn  :  亜鉛 Ge  :  ゲルマニウム
Fe  :  鉄 Se  :  セレン
Mn  :  マンガン S    :  硫黄

2.検査法は?
手のひらの4カ所に光を当てるだけですので、採血をするなどの手間がありません。
測定原理は「吸光光度法」です。特殊な光を当てて、その光の吸光度で体内の状況を推定します。
測定時間は1分程度で、検査結果もその場でお渡し可能です。

※検査結果レポートのサンプル(一部)
検査結果レポート吸光光度法

 

3.対策は?
検査結果を参考に、医師より生活習慣改善の指導や、今後の対策をお伝えいたします。

(1)ファーストステップ
まずは、以下のような生活習慣の改善が重要です。
①食習慣の改善
②適度な運動
ウォーキングやラジオ体操、階段の昇り降りなどの軽めの運動をすること。
③体の温め、冷え取り、発汗
入浴・運動の習慣、服装や食事内容に気を付けるなど。

(2)セカンドステップ
ファーストステップでも不十分な方や、もっと早く改善を目指す方はセカンドステップで対応します。
④サプリメントの服用
⑤各種の代替医療的アプローチ

 

※オリゴスキャンの説明サイトはコチラ↓
オリゴスキャン

 

 

アイオロジー(虹彩学、白目診断)検査

1.アイオロジーとは?
アイオロジーは、イリドロジー(虹彩学)とスクレロオロジー(白目診断)で成り立っています。
イリドロジーは虹彩(黒目の部分)を観察します。
虹彩部分の組織の模様や色などを観察することで、自律神経の状態や内臓の状態などを推察します。
スクレオロジーは強膜(白目の部分)に走る血管の状態で、臓器などの病状を評価する技術です。
目の虹彩や強膜に、体内の異常を反映するサインが出てくるため、このような診断が可能になりました。

2.アイオロジーの歴史
このような血管の観察は、中国の古典医学やアメリカインディアンの伝承医療でも語られていました。
米国の臨床医であるDr.レオナルドは、自然療法を取り入れている医師で、特にこの虹彩学に注目し多くの患者で検証しました。現代の臨床データを、白目に出る血管に関する古典的な医療の記述を手がかりに研究し、大変優れた診断法としてスクレロオロジーを開発しました。 そしてさらにイリドロジーと融合させアイオロジーを完成させました。

3.方法
当院では、専用の特殊な医療用カメラで目(黒目と白目)を撮影して検査します。
検査時間は5分程度です。
眼球の検査写真をパソコン上に表示しますので、それを見ながら解説します。解説には時間がかかりますので、検査希望の方はすべて要予約になります。

アイオロジー (1)特殊な眼科用のカメラで眼を撮影します。3~5分程度です。

 

アイオロジー (2)その結果をパソコンに取り込み、画像を見ながら説明します。

 

 

遅延型フードアレルギー検査

1.即時型アレルギーとは?
一般的に食物アレルギーというと、卵、大豆、牛乳、甲殻類などに対し、食べた食後にじんましんや、呼吸困難などの症状が出る「即時型アレルギー」が問題となり、ひどい場合は、アナフィラキシーショックから死に至る場合もあります。これはIgE抗体が関与し、食べた直後に症状が出るため、原因物質の特定が比較的簡単です。IgEが関与するアレルギー検査は保険診療でおこなわれています。

2.遅延型アレルギーとは?
即時型アレルギーに対し、食物摂取後、数時間から数週間後に症状が出現する食物アレルギーのことを遅延型アレルギーと分類しています。これはIgG抗体やIgA抗体が関与すると言われています。 食物の摂取から症状出現までの時間が長いため、原因が特定しにくいのが特徴です。

3.検査法
ごく少量の採血をして検査をします。海外の検査機関に提出するため、結果が出るまでに2~3週間ほどかかります。

4.対策は?
検査結果に基づき、食事内容の見直しや、生活習慣で気を付けることの指導をおこないます。

※現在、本検査に伴い、一部の医療機関により過度な食事制限が行われ、その後の栄養障害が問題になっていることがあるようです。そのような状況は避けなければいけませんので、検査結果や食事内容の見直しに関しては慎重に判断いたします。
※本検査は、現在、保険で認められたものではなく、有識者の間では本検査に対して否定的な意見もあります。それらのことをご理解いただいたうえです、自費検査となります。

5.検査の種類

(1)フルパネル(219項目)

◆乳製品/卵
カゼイン、チーズ(ミックス)、卵白、卵黄、牛乳、ホエイ、ヨーグルト、α−ラクトアルブミン、β−ラクトグロブリン、バッファロー乳、ヤギ乳、羊乳

◆肉類
牛肉、鶏肉、馬肉、ラム、豚肉、カモ、ヤギ、ウズラ、ウサギ、七面鳥、ヴィール(子牛肉)、鹿肉、イノシシ肉

◆魚/シーフード
シーバス(スズキ目)、ハマグリ/アサリ、タラ、カニ、ウナギ、サバ、タコ、カキ、鮭、イワシ、ホタテ貝、鯛、エビ、イカ、マグロ、アンチョビ、カメノテ、鯉、キャビア、赤貝、コウイカ(スミイカ)、メルルーサ、ニシン、ロブスター、アンコウ、ムール貝、シーパーチ(スズキ亜目)、カレイ、マテ貝、シタビラメ、メカジキ、マス、ヒラメ

◆ナッツ/種子/豆
アーモンド、ソラマメ、サヤインゲン、キドニー豆、カシューナッツ、栗、ヒヨコ豆、ココナッツ、銀杏、緑豆、エンドウ豆、ピーナッツ、ピスタチオ、菜種、あずき、ゴマ、大豆、西洋クルミ、白インゲン豆、ブラジルナッツ、キャロブ、フラックスシード、ヘーゼルナッツ、レンズ豆、マカデミアナッツ、松の実、ヒマワリの種、タイガーナッツ

◆穀物(グルテンを含む)
大麦、デュラム小麦、グリアジン(グルテン)、オート麦、ライ麦、スペルト小麦、小麦、小麦ふすま、麦芽

◆穀物(グルテンを含まない)
ソバの実、トウモロコシ、キノア、白米、アマランス、ミレット(キビ)、タピオカ

◆フルーツ
リンゴ、アボカド、バナナ、ブルーベリー、チェリー、ブドウ(ミックス)、グレープフルーツ、キウイ、レモン、マンゴー、メロン(ハニーデュー)、オレンジ、桃、洋梨、パイナップル、イチゴ、スイカ、アプリコット、ブラックベリー、ブラックカレント(カシス)、クランベリー、デーツ、イチジク、グアバ、ライム、ライチ、マルベリー、ネクタリン、パパイヤ、プラム、ザクロ、レーズン、ラズベリー、レッドカレント、ルバーブ、タンジェリン(みかん・ポンカン)

◆野菜/藻類
寒天、わかめ、アスパラガス、ナス、ビート(てんさい)、ブロッコリー、ニンジン、カリフラワー、セロリ、キャベツ、キュウリ、ニンニク、ショウガ、昆布、リーキ(西洋ネギ)、レタス、もやし、マッシュルーム、オリーブ、タマネギ、ピーマン(ミックス)、ジャガイモ、かぼちゃ、ラディッシュ、ほうれん草、サツマイモ、トマト、カブ、スピルリナ、アーティチョーク、芽キャベツ、赤キャベツ、チャード(フダンソウ)、チコリ、ルッコラ、エシャロット、バターナッツかぼちゃ、クレソン、キャッサバ

◆ハーブ/スパイス
バジル、赤唐辛子、シナモン、カレー粉、マスタード、パセリ、コショウの実、ペパーミント、バニラビーンズ、アロエベラ、アニシード、ベイリーフ(月桂樹の葉)、カモミール、ケイパー、カイエン、クローブ、コリアンダー、クミン、ディル、フェンネル、朝鮮人参、ホップ、リコリス(甘草)、マージョラム、スペアミント、ネトル(西洋イラクサ)、ナツメグ、ローズマリー、サフラン、セージ、タラゴン、タイム

◆その他
カンジダ、サトウキビ、カカオ豆、コーヒー、ハチミツ、紅茶、緑茶、製パン用イースト、醸造用イースト、トランスグルタミナーゼ


(2)セミパネル(120項目)

◆乳製品/卵
カゼイン、チーズ(ミックス)、卵白、卵黄、牛乳、ホエイ、ヨーグルト

◆肉類
牛肉、鶏肉、馬肉、ラム、豚肉

◆魚/シーフード
シーバス(スズキ目)、ハマグリ/アサリ、タラ、カニ、ウナギ、サバ、タコ、カキ、鮭、イワシ、ホタテ貝、鯛、エビ、イカ、マグロ
◆ナッツ/種子/豆
アーモンド、ソラマメ、サヤインゲン、キドニー豆、カシューナッツ、栗、ヒヨコ豆、ココナッツ、銀杏、緑豆、エンドウ豆、ピーナッツ、ピスタチオ、菜種、あずき、ゴマ、大豆、西洋クルミ

◆穀物(グルテンを含む)
大麦、デュラム小麦、グリアジン(グルテン)、オート麦、ライ麦、スペルト小麦、小麦、小麦ふすま

◆穀物(グルテンを含まない)
ソバの実、トウモロコシ、キノア、白米

◆フルーツ
リンゴ、アボカド、バナナ、ブルーベリー、チェリー、ブドウ(ミックス)、グレープフルーツ、キウイ、レモン、マンゴー、メロン(ハニーデュー)、オレンジ、桃、洋梨、パイナップル、イチゴ、スイカ

◆野菜/藻類
寒天、わかめ、アスパラガス、ナス、ビート(てんさい)、ブロッコリー、ニンジン、カリフラワー、セロリ、キャベツ、キュウリ、ニンニク、ショウガ、昆布、リーキ(西洋ネギ)、レタス、もやし、マッシュルーム、オリーブ、タマネギ、ピーマン(ミックス)、ジャガイモ、かぼちゃ、ラディッシュ、ほうれん草、サツマイモ、トマト、カブ

◆ハーブ/スパイス
バジル、赤唐辛子、シナモン、カレー粉、マスタード、パセリ、コショウの実、ペパーミント、バニラビーンズ

◆その他
カンジダ、サトウキビ、カカオ豆、コーヒー、ハチミツ、紅茶、緑茶、製パン用イースト、醸造用イースト


(3)ミニパネル(39~52項目)

A:シーフード、肉(46項目)

◆肉類
牛肉、鶏肉、馬肉、ラム、豚肉、カモ、ヤギ、ウズラ、ウサギ、七面鳥、ヴィール(子牛肉)、鹿肉、イノシシ肉

◆魚/シーフード
シーバス(スズキ目)、ハマグリ/アサリ、タラ、カニ、ウナギ、サバ、タコ、カキ、鮭、イワシ、ホタテ貝、鯛、エビ、イカ、マグロ、アンチョビ、カメノテ、鯉、キャビア、赤貝、コウイカ(スミイカ)、メルルーサ、ニシン、ロブスター、アンコウ、ムール貝、シーパーチ(スズキ亜目)、カレイ、マテ貝、シタビラメ、メカジキ、マス、ヒラメ


B: 乳製品・卵・ナッツ(40項目)

◆乳製品/卵
カゼイン、チーズ(ミックス)、卵白、卵黄、牛乳、ホエイ、ヨーグルト、α−ラクトアルブミン、β−ラクトグロブリン、バッファロー乳、ヤギ乳、羊乳

◆ナッツ/種子/豆
アーモンド、ソラマメ、サヤインゲン、キドニー豆、カシューナッツ、栗、ヒヨコ豆、ココナッツ、銀杏、緑豆、エンドウ豆、ピーナッツ、ピスタチオ、菜種、あずき、ゴマ、大豆、西洋クルミ、白インゲン豆、ブラジルナッツ、キャロブ、フラックスシード、ヘーゼルナッツ、レンズ豆、マカデミアナッツ、松の実、ヒマワリの種、タイガーナッツ


C:穀物・フルーツ(52項目)

◆穀物(グルテンを含む)
大麦、デュラム小麦、グリアジン(グルテン)、オート麦、ライ麦、スペルト小麦、小麦、小麦ふすま、麦芽

◆穀物(グルテンを含まない)
ソバの実、トウモロコシ、キノア、白米、アマランス、ミレット(キビ)、タピオカ

◆フルーツ
リンゴ、アボカド、バナナ、ブルーベリー、チェリー、ブドウ(ミックス)、グレープフルーツ、キウイ、レモン、マンゴー、メロン(ハニーデュー)、オレンジ、桃、洋梨、パイナップル、イチゴ、スイカ、アプリコット、ブラックベリー、ブラックカレント(カシス)、クランベリー、デーツ、イチジク、グアバ、ライム、ライチ、マルベリー、ネクタリン、パパイヤ、プラム、ザクロ、レーズン、ラズベリー、レッドカレント、ルバーブ、タンジェリン(みかん・ポンカン)


D:野菜(39項目)

◆野菜/藻類
寒天、わかめ、アスパラガス、ナス、ビート(てんさい)、ブロッコリー、ニンジン、カリフラワー、セロリ、キャベツ、キュウリ、ニンニク、ショウガ、昆布、リーキ(西洋ネギ)、レタス、もやし、マッシュルーム、オリーブ、タマネギ、ピーマン(ミックス)、ジャガイモ、かぼちゃ、ラディッシュ、ほうれん草、サツマイモ、トマト、カブ、スピルリナ、アーティチョーク、芽キャベツ、赤キャベツ、チャード(フダンソウ)、チコリ、ルッコラ、エシャロット、バターナッツかぼちゃ、クレソン、キャッサバ


E:ハーブ・スパイス・その他(42項目)

◆ハーブ/スパイス
バジル、赤唐辛子、シナモン、カレー粉、マスタード、パセリ、コショウの実、ペパーミント、バニラビーンズ、アロエベラ、アニシード、ベイリーフ(月桂樹の葉)、カモミール、ケイパー、カイエン、クローブ、コリアンダー、クミン、ディル、フェンネル、朝鮮人参、ホップ、リコリス(甘草)、マージョラム、スペアミント、ネトル(西洋イラクサ)、ナツメグ、ローズマリー、サフラン、セージ、タラゴン、タイム

◆その他
カンジダ、サトウキビ、カカオ豆、コーヒー、ハチミツ、紅茶、緑茶、製パン用イースト、醸造用イースト、トランスグルタミナーゼ

 

 

消化管健康診断(唾液・便)

原因不明の腹部症状の原因検索の一助になると言われています。
消化管健康診断パネル検査では、唾液と便を調べることで、下記のような項目がわかります(一例)。

<検査料金>下記22項目全部で60,000円(税別)

・酵母、真菌感染
・寄生虫、寄生虫卵
・最近および細菌叢
・クロストリジウム・ディフィシル:毒素A/B
・ジアルジア抗原
・クリストスポリジウム抗原
・赤痢アメーバ抗体、sIgA
・ヘリコバクターピロリ抗体、IgG
・総腸管sIgA
・腸管リゾチーム
・腸管αアンチキモトリプシン
・キモトリプシン
・潜血
・便pH
・牛乳(カゼイン)抗体、sIgA
・大豆たんぱく抗体、sIgA
・卵(アルブミン)抗体、sIgA
・小麦(グルテン、グリアジン)抗体、sIgA
・トキソプラズマ抗体、sIgA
・サナダムシ抗体、sIgA
・回虫抗体、sIgA
・せん毛虫抗体、sIgA    全22項目

※本検査は、現在、保険で認められたものではなく、有識者の間では本検査に対して否定的な意見もあります。それらのことをご理解いただいたうえです、自費検査となります。

 

 

食物過敏症検査(唾液)

唾液を使って調べる検査なので、採血が苦手な小児の患者さんの検査にも向いています。以下の項目の検査です。

<検査料金>下記4項目全部で16,000円(税別)

・牛乳(カゼイン)抗体、sIgA
・大豆たんぱく抗体、sIgA
・卵(アルブミン)抗体、sIgA
・小麦(グルテン、グリアジン)抗体、sIgA

<検査料金> 下記1項目(単独)で11,000円(税別)
・小麦(グルテン、グリアジン)抗体、sIgA

※本検査は、現在、保険で認められたものではなく、有識者の間では本検査に対して否定的な意見もあります。それらのことをご理解いただいたうえです、自費検査となります。

 

 

副腎ストレス指数検査(唾液)

副腎疲労(アドレナリン・ファティーグ)を調べる検査です。1日4回、唾液を採取して調べます。

<検査料金>30,000円(税別)

下記の症状がある方が対象です。
・いつも疲れている(慢性疲労)
・気分がすぐれない
・よく眠れない
・寝つきが悪い
・仕事がはかどらない
・朝がつらい

 

 

プロテオ®検査(超早期がんリスク検査)

超早期がんスクリーニング「プロテオ検査」とは
プロテオⓇ超早期がんリスク検査とは、ステージ0 から『がん』を検出できる画期的な新技術として、NHKをはじめ多くのメディアでセンセーショナルに特集され、世界からの注目を集める『超早期がんリスク検査』です。
体内にがんが発生した場合に血液中に微量溶け出すがん関連物質(DNAを含むタンパク複合体・ヌクレオソーム推定)を、新型バイオチップであるプロテオⓇを用いて測定・数値化し、がんのリスクをA(リスク低)・B(要観察)・C(リスク高)の三段階に分類・判定します。
検査に用いる血液は30マイクロリットルとごく微量で、食事等の影響も受けないため、身体的な負担も軽く、安全な検査方法です。がん早期発見のツールとしてのみならず、進行リスク、再発・転移リスク、治療効果のリスクなどにも有用な検査として、お役立て頂けます。

 

プロテオ®検査(超早期がんリスク検査)

 

検査対象がん
肺がん、乳がん、胃がん、肝がん、大腸がん、舌がん、甲状腺がん、腎臓がん、前立腺がん、子宮がん、卵巣がんなどの固形がん
※がんの種類を特定するものではございません。

 

以下のような方にお勧め
○健康な方で、血液検査によるがんの早期発見をしたい方
○術後の経過観察を希望する方
○免疫療法や各種療法の効果の有無を知りたい方
○B型・C型肝炎ウイルス保菌者で、将来肝臓がんになる心配をしている方

 

<検査代金> 50,000円(税別)

 

※医師の診察料は別途3000円(税別)かかります。ですので、計53000円(税別)にて検査可能です。結果説明に再診した時の診察料は無料です。

 

 

CTC-K検査(超早期がんスクリーニング検査)

超早期がんスクリーニング「CTC-K検査」とは
 血液中に循環しているがん細胞をCTC(Circulating Tumor Cell:末梢血循環がん細胞)といい、これらはがんの原発巣から剥離し、他の臓器へ転移して増殖するという特徴を持っています。
CTCは、アメリカ食品医薬品局(FDA)が、複数のがんで臨床的有用性を認め体外診断として認可しており、血中のCTCを調べることで腫瘍マーカーや画像検査では検出できない微小ながん組織を検出することが可能です。
 このCTC-K(CTC-Kuramochi)検査は、せんしんクリニックの倉持恒雄医師が開発した手法です(特許出願中)。
採血後の血液から分離した細胞を培養した後、免疫染色によってCTCを検出することで、がん発症の可能性やがんの治療状況を診断する検査です。

 

検査対象がん
白血病を除くすべてのがん
※がんの種類を特定するものではございません。
※培養後、検査用の細胞が十分に採取できないことがあります。
 この場合、再採血をお願いすることがあります。予めご了承ください。

 

以下のような方にお勧め
○健康な方で、血液検査によるがんの早期発見をしたい方
○術後の経過観察を希望する方
○免疫療法や各種療法の効果の有無を知りたい方
○B型・C型肝炎ウイルス保菌者で、将来肝臓がんになる心配をしている方

 

検査のお申し込み
1.お電話でご予約下さい。
2.来院当日、受付にて同意書・お申込書をご記入下さい。
3.採血のご案内をいたします。採血量は30ml程度。
4.検査結果は10~14日間程度でお知らせいたします。

 

<検査代金> 50,000円(税別)

 

※当検査はせんしんクリニックと提携の上おこなっています。
※医師の診察料は別途

 

※結果基準

Grade CTC
陽性細胞数
 
0 0個 がんの存在やがんの再発・転移の心配は少ないです。
1 数個 がんの確率は低いですが、がん検診をお勧めします。将来的にがんに対する注意が必要です。
2 5%以下 目に見えない小さながんが存在する可能性が考えられます。がんの精密検査を受けることをお勧めします。
3 5%以上 すでに体のどこかにがんが存在している確率が高いと思われます。できるだけ早くがんの精密検査を受けることをお勧めします。

 

※検査例

消化器がんマイクロアレイ血液検査 陰性(Grade 0)   消化器がんマイクロアレイ血液検査 陽性(Grade 3)

茶褐色に染まっている細胞がCTC陽性細胞です(写真右)。

 

 

テロメア検査

<テロメア検査とは>

 

あなたの現在の老化度を調べる新しい血液検査です。
私たちの体を作っている細胞は、分裂できる回数に上限があります。
分裂できなくなると新しい細胞が生まれなくなります。つまり老化の始まりです。

 

この老化と深い関わりがあるのがテロメアです。
テロメアは細胞分裂のたびに短くなっていくのでテロメアが短い=細胞の老化が進んでいると考えられ、その進み具合には個人差があります。この検査では、あなたのテロメアの長さを調べることで、細胞レベルの老化度を把握し、そこから様々な疾患へのなり易さを検査します。

 

●テロメアが短いと、将来的に以下のような疾患リスクが高まります。
・がん    ・脳卒中    ・心筋梗塞
・糖尿病    ・肺疾患    ・認知症 など

 

テロメア疾患リスク

 

・現在の老化度を調べる血液検査です。
・同年代の人と比べてあなたのテロメア長がどの程度なのかがわかります。

 

●テロメアは、生活習慣を改善することで短くなるスピードを緩めることができます。
・生活習慣改善法も提案しますので、疾患予防に取組むきっかけ作りに。
・定期的な検査で生活改善の効果が実感できます。

 

●このような方におすすめです。
・健康長寿を達成したい方
・いつまでも若々しくいたい方
・健康に漠然と不安のある方
・未来の自分を守りたい方

 

●検査代金
テロメア検査 30,000円(税別)/ 回(採血量は2ml程度)

 

※医師の診察料は別途
※検査結果が出るまで3~4週間かかります。

 

テロメア検査結果例

 

※本検査は、現在、保険で認められたものではなく、すべて自費による検査となります。

 

 

サーチュイン検査

<サーチュイン検査とは>

 

「長寿遺伝子」「抗老化遺伝子」とも呼ばれるサーチュインは、もともと酵母や線虫の老化を抑制する遺伝子(Sir2)として発見され、ヒトにも同じ遺伝子(SIRT1)があることが分かっています。

 

サーチュインは誰もが持っている遺伝子ですが、その発現量には個人差があり、サーチュイン遺伝子が活性化していない=老化のスピードが速まっていると考えられます。 この検査では、あなたのサーチュイン遺伝子の発現量を調べることで、抗老化力を把握し、そこから様々な疾患へのなり易さを検査します。

 

サーチュイン遺伝子

 

●サーチュイン遺伝子の発現量が低いと、将来的に以下のような疾患リスクが高まります。
・糖尿病    ・動脈硬化    ・認知症
・骨粗鬆症    ・サルコペニア(筋肉量の減少) など

 

●サーチュイン遺伝子の発現量は高めることができます。
サーチュイン遺伝子の発現量が低い方は検査結果アドバイスを基に食生活、ストレス、運動習慣を改善し、予防対策を始められることをおススメします。

 

●このような方におすすめです。
・健康長寿を達成したい方
・いつまでも若々しくいたい方
・健康に漠然と不安のある方
・未来の自分を守りたい方

 

●検査代金
サーチュイン検査 35,000円(税別)/ 回(採血量は2.5~3ml程度)

 

※医師の診察料は別途
※検査結果が出るまで3~4週間かかります。

 

サーチュイン検査結果例

 

※本検査は、現在、保険で認められたものではなく、すべて自費による検査となります。

 

 

ゲノム・パーソナル医療関連検査

がんの超早期スクリーニングや、遺伝子を解析することで疾患リスクを知ることができるものなど、次世代の検査をお受けいただくことができます。いずれの検査も、少量の採血や唾液をとるだけの検査なので負担は少ないです。人間ドックを受ける前段階の参考検査としてもご利用になれると考えています。

がんの早期スクリーニング
ゲノムレベルの生体反応からその時点でのがんのリスクを超早期判定する検査です。

消化器がんマイクロアレイ血液検査

CanTact(キャンテクト)

Cologic(コロジック)

PanaSee(パナシー)

ゲノムの違いによる疾患リスク判定
個人の特徴を反映した一塩基多型(SNP)を解析することで、
様々な体質や疾患リスクを調べる検査です。

運動&栄養プログラム

GIGRシリーズ

GIGRシリーズ

今の体調を知る
ゲノム以外の血中成分から、動脈効果や認知症など
その時点での疾患のリスクを評価する検査です

LOX-index

認知症スクリーニング

 

 

DNA遺伝子検査「MYCODE」

ある病気を発症する可能性や薬の効き方、太りやすさや痛みの感じやすさなどの体質は人によって異なりますが、その違いがDNAの個人差によって生じている場合が多いことを利用して、リスクを知るための検査です。

<特徴>
(1)唾液を郵送しておこなう検査ですので、採血の必要がありません。検査キットを購入することで自宅でも検査できます。
(2)280項目におよぶ体質や疾患を検査。病気の危険/予防因子を一覧表示します。
(3)東京大学医科学研究所との共同研究の成果を反映し、世界の論文をもとに作成しています。
(4)日本人/アジア人向けの検査です。
(5)イラスト付きの詳細な説明

<検査項目の例>
マイコード「ヘルスケア」コースでは、以下に関する280項目の検査が可能です。
1.がん:38項目
2.生活習慣病:19項目
3.その他の病気:93項目
4.体質:130項目

MYCODE


<検査の流れ>
(1)MYCODE検査キットを購入
(2)検査キットの中にある手順にしたがい、ご自宅のパソコンから登録
(3)専用容器に唾液を採取
(4)検体を発送(郵便ポストに投函)
(5)約2~3週間で検査結果が出ます。パソコンで結果を確認してください。

※院内で検査をすることも可能ですのでご相談ください。
※表参道首藤クリニックはMYCODEの正規代理店です。
【MYCODEの発売元、製造元、輸入元又は販売元】(株)DeNAライフサイエンス
MYCODE

 

 

がんmRNA発現解析検査

1.がんmRNA発現解析検査とは?
「がんmRNA発現解析検査」は、健常者を対象に部位別のがん(男性8部位:女性11部位)のリスクを評価します。
がんは遺伝子の病気であり、発病する前に遺伝子が異常を起こすと言われています。
がんmRNA発現解析は、今あるがんを見つける検査ではなく、異常を起こした遺伝子の量を調べる検査です。
がんが画像検査にて発見できるまでには5~10年かかるとも言われています。
「mRNA」の発現解析であれば、がん関連遺伝子が活性化し始め、タンパク質を過剰作成する際の「mRNA」の発現量を検査する為、がんが異常タンパク質として血中に出てくる前の段階を検査することが可能です。
つまり、異常を起こした遺伝子の量を調べることによって、「がんが発生するリスク」を知るための検査です。
結果は、「健常、標準、やや注意、注意、警告」の5段階で評価されます。

男性(8部位):食道がん、肺がん、胃がん、すい臓がん、胆道がん、大腸がん、肝臓がん、前立腺がん
女性(11部位):食道がん、肺がん、胃がん、すい臓がん、胆道がん、大腸がん、肝臓がん、子宮頸がん、子宮体がん、乳がん、卵巣がん

2.がんmRNA発現解析検査を受ける意義
がんが発生するリスクを知ることで、生活習慣を変えることができます。
また、mRNA検査はDNA検査と異なり、「後天的リスク」を判断する検査です。
DNA検査結果は先天的なものなので一生涯変わりませんが、mRNA検査は後天的なものなので、生活習慣の改善で変化することが可能と言われています。
初回の検査の参考に、2回目、3回目を受けられますと、がんが発生するリスクの変化がわかります。
生活習慣を変え、「がん体質」が改善されたかを、客観的データにより確認することができると言われています。
生活習慣・ライフスタイルを変えるきっかけとして利用していただければと思います。

ガンは遺伝子の異常の蓄積によってできる

3.がん発生リスクを低下させるには?
(1)ファーストステップ
まずは、以下のような生活習慣の改善をすることで、がん発症リスクが減少することがわかっています。
①適度なカロリー制限
約30%のカロリー制限をして、控えめでバランスのよい食事をすること。
②適度な運動
ウォーキングやラジオ体操、階段の昇り降りなどの軽めの運動をすること。
③十分な睡眠
⑤体の温め、体の冷えをとる対策、発汗
⑥精神面(ストレスマネジメント)

(2)セカンドステップ
ファーストステップでも不十分な方や、もっと早く改善を目指す方はセカンドステップで対応します。
⑦サプリメントの服用
⑧各種の代替医療的アプローチ

※本検査は、現在、保険で認められたものではなく、すべて自費による検査となります。現時点では有識者の間で本検査に対して否定的な意見もあります。そのことをご理解の上でお受けいただきますようよろしくお願いいたします。

 

 

長寿遺伝子検査(mRNA長寿遺伝子発現解析)

1.テロメアとは?
染色体の末端部分には、細胞分裂のたびに少しずつ短くなる「テロメア」という構造があります。
テロメアが完全に消滅すると細胞分裂が止まり、細胞は死滅しますので、老化に進んでしまいます。

細胞分裂とテロメア

2.長寿遺伝子「サーチュイン遺伝子」とは?
テロメアを保護し細胞を強くする働きがあるのが、「サーチュイン遺伝子(Sirt1)」です。
サーチュイン遺伝子は、老化を遅らせ長寿に働きかけると言われている長寿遺伝子の1つです。

※サーチュイン遺伝子のはたらき
・テロメアの消耗を防ぐ力=老化のスピードを遅らせる力があると言われています。
・活性酸素を除去し、がんの発生を抑える
・動脈硬化・高血圧・メタボリック症候群・脂肪肝・糖尿病を改善し、心筋梗塞のリスクを下げる

3.mRNA長寿遺伝子発現解析とは?
「mRNA長寿遺伝子発現解析」は、サーチュイン遺伝子の発現量と活性状況を調べ、数値化する検査です。
これを数値化することで、長寿遺伝子がどの程度オンになっているか、推定することができます。
(※注:本検査は、寿命を推定する検査ではありません。)

「mRNA長寿遺伝子発現解析」の検査結果は下記のようなグラフで表記します。
mRNA長寿遺伝子発現解析

①暫定平均値は今までに検査受検者からみた平均の値です。受検者の増加によりアップデートします。
②「mRNA長寿遺伝子発現解析」の検査値は 25~120の値の中で報告されます。この数値が高いほど、長寿遺伝子が活性化していると考えます。

4.mRNA長寿遺伝子発現解析の特徴
DNA検査と異なり、mRNA検査は後天的リスクを判断する検査です。
後天的なものですので、生活習慣の改善で変えることができると言われています。
初回の検査の参考に、2回目、3回目を受けられますと、長寿遺伝子が活性化したかどうかの変化がわかります。

5.長寿遺伝子を活性化させるには?
(1)ファーストステップ
まずは、以下のような生活習慣の改善をすることが大切です。
①適度なカロリー制限
約30%のカロリー制限をして、控えめでバランスのよい食事をすること。
②適度な運動
ウォーキングやラジオ体操、階段の昇り降りなどの軽めの運動をすること。
③十分な睡眠
④精神面(ストレスマネジメント)

(2)セカンドステップ
ファーストステップでも不十分な方や、もっと早く改善を目指す方はセカンドステップで対応します。
⑤サプリメントの服用
⑥各種の代替医療的アプローチ

※本検査は、現在、保険で認められたものではなく、すべて自費による検査となります。現時点では有識者の間で本検査に対して否定的な意見もあります。そのことをご理解の上でお受けいただきますようよろしくお願いいたします。

※DNA遺伝子検査とmRNA発現解析検査の違いについて

  DNA検査 mRNA検査
推奨頻度 一生涯で1回 3か月に1回
結果 生涯変化しない 日々変化する
指導内容 生活習慣の改善指導 生活習慣の指導。
生活習慣改善による
変化(改善)の確認が可能。
検査費用 安価 高価

DNA検査は、その結果が一生涯変わりません(検査法の違いによる検査会社間の差異はあります)。
mRNA検査は、生活習慣や環境で日々変化している「遺伝子の働き」を見る検査で、現在のリスクを見える化するものです。

 

 

●mRNA検査(長寿遺伝子解析とがん遺伝子発現解析)の実際の流れ

長寿遺伝子解析、がん遺伝子発現解析ともに、検査の流れは同じです。同時に検査が可能です。
検査結果が出るのに3~4週間かかります。

 

書類(同意書・問診票・検査申込書)の記入

検査代金の入金

採血(2.5ml程度)

  約3~4週間

結果説明

染色体とDNAと遺伝子 

 

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